保育管理(健康・衛生・安全):ソレイユナーサリーゆりのき台

top-h2.jpg

ホーム > 保育管理(健康・衛生・安全):ソレイユナーサリーゆりのき台

(印刷/画面表示調整はこちらから) 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

-071.jpg

◆ 保育管理 ◆ (健康・衛生・安全)

◆ 健康管理

  1. 入所児童及び職員の健康診断を実施。学校保健法に規定する健康診断に準じて行う。
  2. 年に2 回ずつ小児科と歯科の検診を行い、子どもたちの健康管理を行う。
  3. 毎月身体測定(身長、体重)を行い、記録を保護者に提示する。
  4. 健康上気をつけてほしい点(アレルギー、喘息、熱性痙攣、他)は担任との個別連絡を密にする。
  5. 37.5 度以上の発熱やくしゃみ、咳などが激しいときは他児童への影響を考え自宅保育とする。
  6. 以下の伝染病にかかった場合は医師の治癒証明書を提出のうえ登園を再開してもらう。
  7. 麻疹・風疹・水疱瘡・耳下腺炎・伝染性下痢・伝染性皮膚疾患・流行性結膜炎・百日咳その他法定伝染病など他児に伝染の恐れのあるものは治癒証明書を提出する。
  8. 天気の良い日には近くの公園へお散歩車等を利用して屋外散歩を実施し、子どもたちに外気浴・日光浴を楽しませ健全な発育を促す。

◆ 健康診断/身体測定
<健康診断>

0歳児
年2回、嘱託医が検診をします。検診の結果については、児童票(日々の成長記録)及び連絡帳に記載します。
1歳児以上
年2回、嘱託医が検診をします。検診の結果については、児童票(日々の成長記録)及び連絡帳に記載します。

<身体測定>

全乳幼児
毎月1回身長・体重の測定を行います。結果については、各児童票(日々の成長記録)及び連絡帳に記載します。

※その他、乳幼児の日ごろの様子でご心配なことがありましたら保育所に御相談ください。

◆ 緊急時の対応方法
  ◎保育中に容体の変化等があった場合は、あらかじめ保護者が指定した緊急連絡先へ連絡をし、
   嘱託医又は主治医へ連絡をとるなど必要な措置を講じます。
  ◎保護者と連絡が取れない場合には、乳幼児の身体の安全を最優先させ、当保育所が責任を持って、
   しかるべき対処を行いますので、あらかじめ御了承願います。

嘱託医
◎青木 國輝 (八千代ももたろうクリニック)

千葉県八千代市ゆりのき台4-1-8 ベルジェールゆりのき2階C室 TEL 047-405-3588

◎粟飯原 靖司(あいはら歯科医院)

千葉県八千代市八千代台東3-12-1 TEL 047-483-5101

救急隊
八千代市中央消防署

千葉県八千代市大和田新田186 TEL 047-458-0119

警察署
八千代警察署

千葉県八千代市萱田町681-39 TEL 047-486-0110(代表)

◆ 衛生管理

  1. 衛生管理者を選任し、毎日の衛生管理日報をチェックシートに記録する。
  2. 施設長は衛生管理日報を確認し、指摘事項については都度指導する。
  3. 手洗い・うがいを励行し、O-157 やインフルエンザ等の予防に努める。
  4. 管轄保健所との連絡を密にして衛生管理の情報収集に努める。
  5. 日常の拭き掃除を徹底する。また、定期的に職員による大掃除を行う。

◆ 安全管理
保育の現場では時として突発的な事故や急病に対応しなければならない不測の事態に襲われることがあります。
このような場合、第1に優先しなくてはならないのは子どもたちの安全です。特にケガや急病の場合は救急法
に基づいた迅速な対応が必要とされます
救急法とはケガや急病などの子どもを正しく救助して医師又は救急隊などに渡すまでの応急の手当を言います。

◆ 救急法実施上の注意事項(ソレイユナーサリーでの対応)

  1. 応急の手当てを全部1人で完全に行うことは難しい。協力者を求めて、手当や連絡・搬送・救急用品の確保などに協力してもらう。又、保育者自身の安全も確保する。
  2. ケガなどをしている子どもを力付け、安心させる。いたずらに騒ぎ立てない。
  3. 傷や血液、嘔吐物などをその子に見せたりせず、気持ちを動揺させないようにする。
  4. 安静が第一、動揺の激しい搬送、粗雑な扱いは状態を悪化させるので注意する。
  5. 医薬品の使用はさけ、必ず医師の診療を受けさせる。また周囲の状況の把握と全身の観察も必要とされます。
  6. ケガなどをしている子どもを発見したら、先ず周囲の状況をよく観察する。事故発生時の状況、事故の原因、二次事故の危険性、ケガなどの原因、証拠物などについて注意をする。
  7. 周囲の状況が悪い時はその子と保育者自身の安全を確保し、しかも十分な応急手当を行うため、安全な場所への避難を優先させることもある。
  8. 危険でその子に近づけない場合は直ちに119 番通報する。
  9. その子の全身の状況をつぶさに観察する。

以上の項目を緊急時に実施できるように、保育者の研修と訓練を行い保育の安全に努めます