保育理念:ソレイユナーサリーゆりのき台

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◆ 保育理念 ◆

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子どもたちの無限の能力・・・

その可能性は、適切な時期に適切な環境と適切な刺激を与えることにより、最大限の可能性を引き出すことがきます。
ソレイユナーサリーではたかつ幼稚園で培ってきた教育理念を基に、無限の可能性を秘めた子どもたちひとりひとりを十分に観察し、子どもたちに最適な時期に最適な法で、その能力を最大限に引き出す保育を行っていきます。

◆ スタッフの関わり・充実

  • 乳幼児期の子どもの基本的生活習慣には、発達に合わせた援助、配慮が必要です。基本的生活習慣とは、食事、睡眠、排泄、着脱、人間関係です。これらを援助していくことを育児行為と呼び、スタッフはこの育児行為を重要視し一人ひとりのお子さんの状態を把握しながら、日々研鑚していきます。信頼関係を築いていき、食事の楽しさ、心地よい睡眠、快適な排泄(おむつ交換)、服や靴の着脱を少しずつ自分でしていけるよう、子どもの発達に合わせた援助、配慮をしていきます。
  • 発達心理学を保育者の研修に取り入れ保育士の保育に対する情熱と自信を科学的な立場から支えます。

◆ 基本方針

  • 子どもとの1対1のスキンシップにより保育者の温もりを素直に受け止めてもらえる保育を行います。
  • 多様化する保育ニーズに答えることの出来る保育所造りを行います。
  • 子供たちの健やかな成長を願い、保育の質の向上を目指し日々努力と研鑽をする。
  • 保育内容には、健康状態の観察、個別検査、自由遊び及び午睡を含む。健康状態の観察は、顔ぼう、体温、皮膚の異状の有無等について毎日登退所時に行う。個別検査は、清潔、外傷等の異状の有無について毎日退所時に行う。
  • 保護者と密接な連絡をとり、保育方針等について保護者の理解と協力を得るように努めます。

◆ 保育目標

  • のびのびと考える頭・のびのびと動く体、豊かな感性を育み人間らしい温かい心を持った生命力溢れる子どもを育てる事を目標とします。
  • 働く保護者の方が、安心してお子様を預けられるだけではなく、幼児教育40年以上の経験を生かした、様々な教育を取り入れ「何時でも何処でもどんな時でも自分の能力が発揮できる、知育・徳育・体育のバランスのとれた心身ともに逞しい子ども」を目標にしています。